きぬがさマテリアルズ
Button yarn
Button blanket
オステルヨートランド
説明のページ
これまでの活動
blog
ブログ 北池と

ようこそ、きぬがさマテリアルズです
きぬがさマテリアルズについては、こちら     通信販売 については、こちら



ご注意:

 ご注文の電子メールは、kinugasa-m@s8.dion.ne.jp 宛てにお送りください
 携帯電話をお使いの場合、PC メールを受信できる設定になっていることをご確認ください
 PCメールを拒否する設定では、弊社よりの返信メールをお届けすることができません



お知らせ:

ホームページを引越しました(2017.7.3  2017年10月末Dionのサービス廃止のため)



2018年

日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年



2018年初日の出
2018年の初日の出 (北池にて 2018.1.1 撮影)

新 刊のお知らせ

日々のあみもの 文化出版局刊
 書名: 日々のあみもの
    棒針編みの手仕事、着るものと身につけるもの
 著者: 那須早苗
 掲載作品:
   セーター    4点
   カーディガン  3点
   ベスト      1点
   ボレロ     1点 
    帽子      3点
   マフラー    2点
   ミトン      4点
   靴下      2点
この1冊で、生活に必要なものがそろいますね


norbindning
 グラフィック社刊

 書名: はじめてのノールビンドニング
       A Nålbindning guide for beginners
 著者: 北村系子、マツバラヒロコ

ノールビンドニングは、ちいさな針1つで縫うように編み、棒 針やかぎ針編みとはちがう、独特で柔らかい編地に なります

ノールビンドニングとスウェーデン事情について、マツバラヒロコさんによるプロローグとコラム 記事が興味深いです



東京のスウェーデン大使館ロビーで、2017年11月28日より、掲載作品が展示されています
2018年1月末までの予定ですが、繰り上がる可能性もありますので、早めにご覧になるようお勧めします
2017年12月末までは確実だろうとのことです 大使館内展示はこちら


ニットギャラリーのページ


ユーザ紹介
オステルヨートランドの毛糸ユーザ
を紹介するページ

毛糸ショップ
オステルヨートランドの毛 糸ショップ
季節のたより
季 節のたより のページ


お気に入り
毎 日の生活で使うものから
お気に入りの品を紹介


エッフェルタワーのショール
エッフェルタワーのショール
の毛糸は#4 グレー
毛糸のページはこちら
エッフェルタワーのショール ウッラ
ウッラ・カーリンとショール
2011年スウェーデン交流センターで開催「ウールのある生活2011
ローズポールのミトン
ローズポールのミトン
の毛糸セットは こちら

うろこ雲ミトン
うろこ雲のミトン C
の毛糸セットは こちら
編みものともだち表カバー
編みものともだち
三國万里子著2013年文化出版局刊
掲載のオステルヨートランド毛糸作品はすずらんのショール
編みものともだち裏カバー
同左 (カバー裏側)
すずらんのショール
の毛糸は#3 ライトグレー
毛糸のページはこちら
ダーラナのカラフルプルオーバー
ダー ラナのカラフルプルオーバー
をはじめ、たくさんの作品が
「毛糸だま2011年冬号#152」
に掲載されました

Wool in Car
ウー ルはオールシーズン!
羊の毛布は暑い時も
車中で役にたちます

ニット&ウール展2011
ニット&ウール展 2011 年
スウェーデン大使館(東京)

kit 2011
2011年ニット&ウール展の中止になった講習会の教 材キット
編みもの&デザイン展
編みもの&デザイン展 2008 年
スウェーデン大使館(東京)

30周年記念出版
オステルヨートランド羊毛紡績工房30年の道のり





セーターカーディガン
ギャラリー: セーター、カーディガン
マフラー、ミトン
ギャラリー: マフラー
帽子
ギャラリー: 帽子
てぶくろ、ミトン
ギャラリー: てぶくろ、ミトン
スウェーデンから届いたニットスウェーデンから届いたニット2
ギャラリー: 「スウェーデンから届いたニット1・2」参考作品
インゲラのマフラー
ギャラリー: インゲラのマフラー
ペルスウールのベストギャ ラリー: ペルスウールのベスト

きぬがさマテリアルズのこれまで

2001年
2月札幌市で創業、主な仕事は2つ
  • 洋服の製造・販売
  • オステルヨートランド羊毛紡績のウール製品の輸入・販売
洋服はすべて天然繊維(木綿、ウール、麻、シルク)としました。一番作りたかったのは、自分で手入れ可能なシルクの服。各種の 試作を行いましたが、2009年より洋服の仕事は中断しています

2009年以降の主な仕事は、オステルヨートランド羊毛紡績の
ウール製品の輸入販売

2017年現在、保温下着の試作をしています

  


オステルヨートランド羊毛紡績との出会い

2000年10月、東京のスウェーデン大使館で開催された「いつでもウール展」が最初の出会いでした
北海道での生活に、質の良い毛糸が欲しかったのです

オステルヨートランド羊毛紡績の目的
オステルヨートランド羊 毛紡績の創業は1981年、スウェーデン国内では毛糸工場が次々に倒産していた時です。若い夫婦ボリエ・ノルバリーとウッラ・カーリン・ヘルステンは、こ のままではスウェーデンウールの伝統が失われてしまうと危惧し、経験もないのに毛糸工場を始めたのです

彼らの目的は、スウェーデンウールの伝統を守ることであり、そのため良い毛糸を作り続けることを、多くの困難を克服しながら、現在も続けています

オステルヨートランド羊毛紡績の毛糸の用途
昔ながらの手編み用の毛糸として作られており、棒針編みやかぎ針編みだけでなく、織物にも使われます
  • 単色のヴィシュ毛糸27色
  • オンブレ毛糸5色
  • 多色染毛糸13種
これらの毛糸は、いずれも100グラムあたり長さ300メートルになるよう作られています

肌にちくちくしないし、よごれもつきにくいので、素肌に直に身につけるような使い方をすると、保温性・快適性など、ウールの良さを最大限に活かせます

冬山登山やスキーなどのスポーツシーンで、汗で蒸れたり、雨に濡れたりしても、ウールの保温性は保たれます。厳冬期や高山には特におススメの毛糸です


オステルヨートランド羊毛紡績の毛糸の特徴
  • 質の良い原毛だけを使う(ウール100%)
  • 脂分を残してある
  • しっかりと撚りをかけてある
  • 防縮加工をしていない
質の良い原毛だけを使っているので、肌に優しく、ちくちくと肌を刺すことはありません。繊維に脂分があるので、光沢があり、よ ごれにくいのが特徴です。

ウールは撚りをかけるのが難しく、しっかりと撚りをかけるために、あえて能率の低いジェニーの紡績機を使っています

材料費と人件費を削減して利益を最大化するのが普通のやりかたですが、オステルヨートランド羊毛紡績は正反対です。高価な質の良い原毛だけを使い、あえて 能率の低い紡績機を使います。良い毛糸を作るために。

オ ステルヨートランドの毛糸を使用したたくさんの作品が、雑誌や本に掲載されています (リストはこちら)




2013年7月、札幌から兵庫へ営業拠点を移しました     2017年7月3日ホームページ引っ越しました
お問合せ・ご注文は、電子メール kinugasa-m@s8.dion.ne.jp でお願いします (ハガキやお手紙でもかまいません)
きぬがさマテリアルズ 〒675-0162 兵庫県加古郡播磨町二子130 Copyright 2004-2017 KINUGASA MATERIALS CO., LTD.

北池のページはこちら